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何十社も受けると合格しにくい?

不景気で就職先が決まらず、何十社も受ける方も多くいますが、何十社も受けると
合格しにくいなんて言われているようです。

でも、実際問題として、最低でも何社かは受けておきたいところですよね。

実際のところはどうなのか解説してみたいと思います。


何十社も受けると合格しにくい?

不景気になると公務員の人気が高まるなんていいますが、それでも大企業の人気は
衰えませんね。

就職活動では毎年さまざまなセミナーなども開催されるのですが、実際に何十社も
受けると合格しにくいとい言うのは本当なのか?

現実問題では、嘘とも本当とも言えません。

例えば、1980年代後半から日本を駆け抜けていったバブルの時代には、
普通の女子大生に企業から誘いが来たなんて時代もありました。

こういったように、景気の状況によっても当然ですが違いがあるでしょう。

もちろん、企業が求める人物像と言うのがあるかもしれませんが、これは多くの
企業でほぼ一致していることが多いでしょう。

ですので、何十社受けても、ほとんどの企業から「是非採用したい」と
思われる人もいれば、受けた企業の全てに断られる人もいます。

ですが、一番重要なのは、「就職活動に臨む心構え」ではないでしょうか?

受験も同様なのですが、たった1社しか受けなければ、その1社にかける
心づもりは大変大きいかもしれませんが、本命以外に滑り止めが幾つもあった
場合には、「ここがダメでも」と言った気持ちになりがちです。

要するに、全力投球出来ない気持ちのゆるみが出てしまいやすくなるんですね。

もし、実際に滑り止めだったところに落ちてしまったらどうでしょう?

もちろん、心の何処かに「まだ本命がある」「まだ数社残っている」と言った
余裕も持てるかもしれませんが、その逆に自信を喪失してしまう可能性もあります。

当然ですが、その人の性格などにもよるでしょう。

しかし、面接の際に「他にどれくらい受けていますか?」と聞かれたときに、
とっさに言葉が詰まると言った失敗にも注意しなければなりません。




「何十社も受けると合格しにくい?」いかがでしかた!

早い話、これは気の持ちようですね。

何十者も受けると、ここがダメなら次があるぐらいの気持ちになってしまいがち
と言うことです。

こうなってしまうと落ちる可能性が高くなってしまうので注意しましょう。