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就職浪人について!

もし、新卒での就職が決まらなかった時はどうすればいいのか?

万が一、ダメな場合は就職浪人する手もあるようですが・・・。

就職浪人ってあまり言葉の響きはよくありませんが、これは、どう言うことなので
しょうか?

こちらで詳しく説明しています。


就職浪人について!

景気低迷が続いてますが、新卒の就職内定率が大幅に減る中、
政府では「卒業後3年間は新卒扱いにして、新卒枠で採用をするよう」企業に
要請書を提出しました。

ですが、これは法律で決められたものではないんですね。

あくまでも企業側に「出来るだけ新卒扱いで採用してあげてくださいね」と
要望を出したに過ぎず、それを受け入れるかどうかは企業の判断に委ねられて
います。

なので、希望の大企業への就活が失敗した場合、就職浪人を考える人が
増えていると言います。

しかし、それは本当に正しい選択と言えるのでしょうか?

当然ですが、どうしてもその企業でなければと言うのであれば、それも1つの
方法でしょう。

大企業の場合ですと、おそらく多くの企業が政府の要請を受け入れて、
新卒としての就職活動に応じると思います。

ですが、新卒としての就活に応じたからと言っても、合格させるとは限りません。

「新卒として試験や面接を受け入れましたよ。しかし、残念ながら不合格でした」
という結果は、実は男女雇用均等法の問題でも未だに起きている事実でしょう。

募集に関しても「男女」で出したものの、試験も面接も受けさせるけど、
実際には男性しか採用しないなんてことも実際にはあります。

また、何だかんだ言っても、やはり新卒の方が有利なのは確かです。

とは言っても、その浪人期間中に何を得たか、或いは、どれだけ人間的に
成長できたかと言う実績があるならば、有利に働く場合もあるでしょう。

そのような理由から、次の就職活動まで専門学校などで実践技術を学ぼうと
言う人も増えきているようです。




「就職浪人について!」いかがでしかた!

例え、政府が「卒業後3年間は新卒扱いにして、新卒枠で採用をするよう」と
要望を出したところでも、実際は、やはり新卒者の方を優先する可能性が
高いと言えるでしょう。

しかし、企業にとってもプラスになる存在でしたら、就職浪人しても受かる
可能性はありますので、諦めてはいけません。